「CA インターネットセキュリティ 2007」でインストール中、PCの起動中の「ppctl.dll」のエラーやアンインストール時に「権限がない」というエラーが出た場合はレジストリエディタで以下の項目(キー)のアクセス権限を変更する。
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\ppctl
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\.efw
- HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Classes\Umx〜 *1
*1
3段目は「Umx」の後にも文字列が続きます。
例えば、「UmxAgent.UmxCopyOnWriteControl」等。
先頭に「Umx」と付く項目(キー)は複数存在します。
- スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力して「レジストリエディタ」を起動。
- 上記の項目(キー)を右クリック。
- 表示されたコンテキストメニューから「アクセス許可」を選ぶ。
- 表示されたウィンドウの「Administrators」、「SYSTEM」をそれぞれクリックして下のフルコントロールのチェックボックスにチェックを入れフルコントロールにする。
上記の手順でアクセス許可を変更すればアンインストール等が出来るようになります。
しかし、レジストリはWindowsの要の部分なのでWindowsの動作がおかしくなる可能性があります。
あくまでレジストリの変更は自己責任でお願い致します。
何かあったとしても当サイトでは責任を負いません。
悪しからず御了承下さいませ。


